配信中にも出てたモニュメントと共に。
今年も夏がやってきた。 ということで「乃木坂46 真夏の全国ツアー2025 静岡公演 Day2 」に行ってきたので、少し遅くなったが思い出を反芻してこうかと。
静岡自体は数度来たことはあっても、エコパ自体は初めてで。今回は2日目だけだったが前日に前乗り。
何度食べても新鮮に美味しく感じるばかり。
深川まいまいおすすめの「さわやか 」もすっかり市民権を得た ことで、夜に行っても昼と混雑具合は変わらず、その混雑具合からか夜は早々に来店後の受付を切り上げる ということも多々あるらしい。 幸いなことに静岡県 在住の友人に車を飛ばしてもらい、ありつく事は出来たのだが、難易度上がり過ぎてませんかね…
食べ物で行くとあーやが食べたという「おでん屋おがわ 」にも立ち寄った。
店舗外観
tabelog.com
駅から少し言ったところのアーケード街にあり、界隈異なる別のアイドルやその他著名人にも愛される店であるようで、入れ替わり立ち替わりお客さんが訪れ盛況 だった。
人気TOP3(牛すじ・黒はんぺん・糸こんにゃく)
人気というのは嘘をつかないもので、人気TOP3 (牛すじ・黒はんぺん・糸こんにゃく)をかき氷と共にいただいたが、まーこれが美味いこと美味いこと。
かき氷
かき氷はあまり見ない甘露味 をいただいたが、程よい甘味でこれもまた美味かった。
自分の卓の隣では昼下がりから贅沢な一人呑み が開幕しており、ここは車で来た自分からし たら羨ましいの塊であった。 事前に行こうと決めていたのはここまでだったが、前日投稿の配信中で会場裏手の山の法多山 が取り上げられてたのもあり、そちらも訪れることにした。
エコパ駐車場をスルーしさらに一山超えた先にエコパ同様の駐車場群があり、そこに停めて本殿までは徒歩20分 ほど。
花手水
本殿
おみくじ番号88番だろうが、ここの確率はやはり伊達ではなく。
徒歩20分に結構急な石段 もあり、かなり体力を削られた気がする。 だからこそ団子の味が沁みたなあと。
美味かったな…
ポスターも無事確認。
静岡県 内、ここに限らず飲食店のお茶は大抵県内のものです !っていう掲示 がなされてたのが印象的。流石お茶大国である。
さて、ここからライブの話。 ツアー期間中なので以下ネタバレ注意で。
(ライブ中の記憶とメモベースなので、 メンバーの発言は意訳込みであることはご了承を)
去年とかそれ以前に経験したことのある乃木坂の夏がそうでなかった、という前提のうえで、今年はライブ前からかっきーが真ん中にいる夏が表題センターの発表からすんごい楽しみで 。
もちろん、山下美月 という大推しを好いてきてくれていたのも大きいけど、 「I see… 」「好きというのはロックだぜ 」とかアッパーな爆上げチューンの真ん中 にいる子だと思っていたのが大きいかもしれない。
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だからこそライブの最後を「I see… 」で締めるの、あまりにも賀喜遥香 の夏過ぎて良かった。
間奏の煽りでうめ・さつ・あーやで肩組み始め、 「ウェーイwww」ってノリノリ になってたし、それ横で見てた美佑ちゃん と・さくちゃんも最後は若干そのノリに乗るような感じでみんなニッコニコ 。
そこで思い出す、中盤にソロでのスピーチをしていたにゃぎとかっきーとのやりとり。
井上「『好きというのはロックだぜ』の時のツアーが初参加で、その時のライブで遥香 さんが泣きながら大好きを語る姿と、それを見守るファンの方の姿が印象に残っていて。自分がセンターだった時は未熟さから涙を流してしまう時があったんですけど 、2回目のセンターの時神宮でダブルアンコールをいただいた時にも、自然とたくさん涙が出てきて…全国ツアーって何にも変えられない感情を生み出してくれるもの だなあと思いましたし、今年もすでにまた宝物が増えたなあと思ってますし、それって皆さんもそうなんじゃないかなと思ってます。 そういう、素敵なものが連鎖するユニット にいられてるんだなあと幸せです 」
賀喜「和には今年、楽しく過ごして欲しいな 、というのがと1つ願いとしてあって、この子を支えるために何ができるんだろう 、って去年も考える時間がありました」
ライブ最後、理々杏ちゃんがかっきーを褒めるその傍で、その理々杏ちゃん用の「乃木坂の詩」用のペンライトを持ちながらモジモジしてた かっきー、ブンブン尻尾振ってる子犬みたいに笑顔で照れ臭そうにしていたのが印象的。 もちろん、にゃぎに限らず「この夏は全員がヒロインです 」と幕間VTRでも銘打っていて。全員に見せ場を作る、これもまた2年前に1・2期生が数少なくなった時にやってた試みを思い出した。
曲最後にセンターを務めた子たちは最後に「君に叱られた 」でみられるような王冠ポーズ。
意図はわからないけど、最初にそれを見たのが柴田柚菜ちゃん だったのでなんか「かっきーありがとう」的なsomething が篭ってる?と感じてしまった。 カラオケに行くとなったらで2人になる仲睦まじさとか聞いてるとですね…かきゆなって…ガチ だと思うので…
そう、この日は今触れた通り柴田柚菜ちゃん のセンターお当番の日 だったわけですが、これがとても良かった というお話をしたくて。
元から歌が上手い 、というのは前提としてあったんだけど、まだまだそんな伸びるのか! ってくらいの伸びのある歌声に感じて。気づいたらウルウルしてた気がする。
歌唱力というもの、ある程度の域まで行くともう細かいところをチューニングしてさらに上手くしていく?というようなイメージがあり難しいもの だと思っていたので、まだ伸びしろをこんなにも秘めてる ってのを肌で感じられたのが大きかったのかな… これ見てアンダーライブの告知 されたらそのパフォーマンス拝みに行きたくなりますわ。よく出来たタイミングである。 そんなアンダーライブの雰囲気を決めると言っていい今シングルの「不道徳な夏 」。
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これまでにない感じの疾走感 かつポップ感 、それでいて振り付け もかなり盛り込まれたような感じ。アンダーライブのロゴ も開催発表時に出ていたが、どことなくポップ というかラップ感 みたいなロゴだった気がするので、ダンスショーケース とかも随所に取り入れそうな気もしてきた。
で、これでいて金川 ・林・田村 のフロントの布陣。次のアンダラ面白さ満点でしょう…
少し話を戻し、かきゆな もあったんだけど、ジコチューも今度はかきさく イチャイチャ曲に様変わりしてるし、OvertureVTRのかっきー ・アンコール前本編〆Vがさくちゃん軸 だったのといい、この日関係性の濃度 が濃すぎた気がする。かきさくに関しては他でもこの調子だったのかもしれないけど、先に書いたかきゆなとかきさく同時接種 で関係性のオタクは会場で供給に溺れかけた。
話は変わり、この日は弓木軍団・首ンセス のユニット曲当番回 。MCでのやり取りが面白かった。
弓木「あやめんの写真集に首ンセスを象徴する1枚 があって…まだ買ってない方は是非買ってみて欲しいんですけど…それ見て軍団長としてメンバーと切磋琢磨していかないとと思ってます」
筒井「33thから今シングルでアーティスト写真の弓木の首がまだ発達していて … みなさん家帰ったら確認して欲しいんですけど、(長さが)倍になっていて (笑)」
軍団でいくとこんなやりとりもあった。
てれぱん「軍団長(まゆたん)に前髪固めてもらったので、そこにも注目してもらえると嬉しいです!」 さつき「まゆさん前髪のプロなので!」 まゆたん「1回やっただけだとすぐ戻っちゃって…もう1度やって今に至ります(笑)」 アンコールくらいにてれぱん見た時もきっちり前髪整ってたので、多分大成功だったのだろう…
「真夏日 よ 」、会場モニターにコールガイドも出るので幾分コールはしやすかった気がする。
いつものコールの入れ方とは少し違ってちょい戸惑ったが 、神宮球場 ライブ10周年曲、ということもありホームラン打つ みたいなバットスイングを思い出すような振り付けもあった気がする。
演出面で行くと印象的だったのは「Against 」だろうか。 センターステージ上に吊り下げられていた4面式のモニターをステージレベルまで降ろし、ショーケースのように囲いながら歌い踊るみーきゅん が印象的。
ぼちぼち…推しの話しますか。
瀬戸口心月さん 、今の時期にしかないおぼこさ の残るパフォーマンスだったり、 前にやんちゃんが被ると隠れちゃうくらいのミニミニ感 がとても良かった。「I see…」でワンカットソロで抜かれてたけどそこでの弾ける笑顔 が眩しすぎた。
6期生で行くとあと現地で見て撃ち抜かれたのもえもえかちゃん だろうか。
系統的には多分さちゃんに似たもの を感じたので、この先どうなっていくかがとても楽しみ。
1日目の流れは知らないが、2日目は最後の期別代表挨拶では山梨出身、ゆうちゃんに出番が。
鈴木「終わるのが寂しくて…毎回緊張して今日もドキドキだったんですけど、(山梨出身で)富士山にゆかりがあると思ってるので…そんなふもとでライブができたことが嬉しかったですし、目の前のこの景色が宝物で…それを守れるように頑張っていきたいなと思いました!」 梅澤「1年目でこんなしっかりと喋れるのえらい!」
で、先に名を挙げたそのさちゃん ですよ。 いや、つくづくカメラにポンと抜かれた時にキメ顔 したりウインク やピース 決めたりしてるの見ると、ほんとエンターテイナー だなあと。
パネルはさちゃんとゆなちゃんがおとなりさん。
で、時々アピールした後ちょっと照れが垣間見える仕草 。
これですよ。感情表現が豊かな子は本当に見てて飽きない。
トロッコ で近くにピターっと止まって「ボーダー 」の時の歌ってる姿を間近で見れたのだけど、歌ってない時のファンサの振り撒き方 もまた投げキッス だの色々を目前で浴びて。
確レスこそ逃しても、これだからこそ好きになった姿だ、 と自信持って言える姿だったなあと。
梅澤「(世界一のダイヤモンドって)すごく光栄なタイトルだなと思って。 ダイヤモンドって女の子の憧れだと思ってて。歌詞にもあって…いくらかなって価格調べて、これも皆さんいくらだとお思います? 2000億円って聞いて、これに見合う女にならないとなと思って歌ってます」
流石、歌詞に忠実な師を仰いでたスプーン担当…
マネキン披露してたブロックでバチバチ にキメ顔してた史緒里ちゃんと合わせ、いよいよ風神雷神 の域にきてる気がした。流石キャプテン。
もう1枚のサインポスターも無事確認。
次彼女たちを見れるのは9月の頭。 全員が見せ場のある夏を過ごした中で迎える千秋楽、楽しみで仕方なくなってきた。