シルキーの雑記帳◢

長くなりそうなライブと、推しへの思いを書く場所。坂道用分室。

まだ熱はある、と思った【乃木全ツ26' 神奈川公演ステバ参戦メモ】

 

 

仕事終わりに駆けつけたので初めて影ナレ聴きそびれた気がする。Overtureを聴きながら登った客席への階段、新鮮だった。

 

全体通して見ると、極力情報入れるの抑えた上で断片的に耳に入ってたのが「夏曲を奪われた夏」だったが、まあ夏曲が飛車角落ちしててもなんだかんだで何とかなるよなーとは思った。
「I see…」「ジャンピングジョーカーフラッシュ」「全部夢のまま」と要所はちゃんと抑えてた気がする。これはいつぞやの夏も思った気がする。
手数が多ければ何とかなるもんなんですよねこの辺り。プリンセスコンセプトだったドーム2公演+神宮だった2024の時かな?を思い出した。

 

 

横浜アリーナの見切れ席というのも初めて行ったが、価格の割にコスパが良過ぎた。
モニターを見つつ、人数の多く自由が効く曲ではちょいちょいメンバーが構いに来てくれたり、スタンバイするメンバーと一緒に盛り上がれたり。
神宮でも見切れは座ったことあるが、そこよりコンパクトなハコが故もっと近い距離でスタンバイしているので、モニターと待機しながらこちらに手振ったりしてくれるメンバーどっち見ようか迷いながら見るの楽しかった。

 

立ち位置的によく来てたのが海部ちゃんだった気がする。ツインテかわいかったなあ…
「夜明けまで強がらなくていい」か「不眠症」前に大越ひなのちゃんとあともう1人(髪後ろ結び:多分矢田ちゃん)?と一緒に「ハーイハイハイハイハイハイ」にノッてたの良かった
大越ちゃんのスケブ持ってたオタクに気付け〜〜〜って海部ちゃんとやってたな…
そういやこの2人めちゃくちゃ仲良いんだっけか…

 

 

「ザンビ伝説」の前にはお化け役スタンバイで弓木ちゃん(と確かやんちゃんも)来てた。ハケた時に「おかえりー!!」したのいいノリだったな…こっち向きながら2人で写真に収まるように体寄せ合ってピースしてくれてた。

やんちゃんに関しては終盤、それこそ「是非に及ばず」あたりで1回転しつつこちらに見てるー?みたいな仕草を一瞬してまた正面に正対したのは器用だった。

とはいえ代わる代わるにメンバー来るものだから拍子抜けしたしタオルとペンライトの準備が追いつかなかった…汎用性のあるスケブとかタオルあると良かったのは確かだし、誰が来たかをクッキリ見たいのなら一応双眼鏡はいるかなとは思った。もっとも、天空席で使うような高倍率は要らないがw

 

 

柴田菅原の推し2トップは勿論として、それ以外で一番目ひいたのは森平ちゃんだろうか。
ビジュに「甘いエビデンス」で見せた歌声、間違いなく大覚醒前夜の予感を感じた。株を買うなら今なのかもしれない。
あとはフロント3人高身長、真ん中がさくちゃんだった気がするのでごめフィンの時かな?の時の並びも良かったなあと。

 

 

というわけで久しぶりだったけどちゃーんとまだまだ楽しめた。
乃木坂を追い始めた時の軸となる2人こそ卒業はしたが、まだここに追うべき熱は残っている気はした。

「空扉」を曲前にターコイズと青にしてね、という呼びかけだったり、「My respect」で縦一列でメンバー並ぶ中ではけて現れるのがさちゃんだったあたりは継がれていると思ったが、そこにこだわり過ぎなくてもええんやで…と思ってたら丁度さちゃんが幕間インタビューでそういう話をしてて逞しくなったのう…と見てしまった。
あのインタビューで着てた衣装、大分大人めだったなあ…
最後ツインテ今日多かったですよね…の話になってたけど、あなたもまだまだやってもらわな困りますからね、菅原さん(笑)

「魔物」を見に初日向坂現地へ行く【 #日向坂46_四期生ライブ Day3 を見て来た】

 

魔物」と聞いて何を思い起こすか。
夏ともなれば高校野球におけるそれを思い起こさせる物だが、今回はまた違う魔物の話。

日向坂46「見たことない魔物」のコールが凄い、という話は以前からちょいちょい目に入っていた。

 


www.youtube.com


www.youtube.com



時が経つにつれ、いつぞや興味はその「魔物」の正体がどうであるかに移っていた。
ただしかし、自分は日向坂現場という物には縁もゆかりもあまり無かったのである。

乃木坂中心ながらも日曜深夜に3つ並ぶ冠番組は全て追うほどには見ていた。
日向坂に関してはひなのなのの後を追うように3人が加入した頃くらいから見ていた気がする。ライブはどうだったかと振り返ると、一応一度は配信ながらも「W-KEYAKI.Fes」(確か2021年開催)を見ていた記憶があるが、もうそれも4年も前。

ハードルは少し高いようにも思えたが、「魔物」に対する興味はそのハードルを飛び越え、この現地参戦と相成ることとなった。
初見故に雑な感想になることをご容赦の上、以下読み進めていただけると幸いである。

 




いやはや、わかっちゃいたけどたーてちゃんがまあ可愛いこと可愛い事。
夕陽dance」、1サビ前「Dance with me!」、あそこのソロカットが良くって…

 


www.youtube.com

 


というかこれ開幕に聞けていいんですか!にもなった。こういうダンスチューン好みなので…パラパッパッパッパ〜が癖になる…

シーラカンス」、歌詞がステージ両脇のモニターに出てたが中盤のこのあたりすげえ歌詞だなと。

 


www.youtube.com



大人への氷河時代
自然淘汰されないまま
忘れさられ
ここで蘇るとはミステリー

 

刺さり曲で行くとライブで初見だった「What you like!」も良かった…軽快なメロディに各地の坂道モチーフの映像後ろに出してたのも良かったし、函館っぽい景色混じってたのは声出そうになった…

いい街なんですよ、函館…(筆者撮影・2023年6月)



幕間で(22)で幼児服着ることになるとは…ってひらほー言ってたどまだ似合う不思議
つーかデコ出し、良かったですね…
ロッククライミング」での色分けも4Fスタンドから見ると壮観だった。



要所要所でのコールの揃い方も印象的な要素の一つだったのだけど、「Am I ready?」のイントロにバチっと「す・み・れ・な・の!」がハマってたのが一番印象的。そう変えてくるのか…てかそれそんな揃うのエグないか…
アンコールの「日向坂ー!」「46!」もすんげー綺麗に揃ってて感動レベルだった。平日ともなれば練度の高いオタクが集うが故だろうか。

 


気迫を感じた煽り連発の「One choice」「君は0から1になれ」
One choice」の一面オレンジ、丹生ちゃんのカラー?と見ていた時は思ったけど、振り返ってみればジャイアンツカラー、とも捉えられるし、実際たまにゃんが自分のものにしてる感というか支配力の片鱗を感じた気がする。

 

君は0から1になれ」、最初の最初からギアフルスロットルでそのままの勢いで駆け抜けてった感じだった…魂をぶつける、とライブに向けてのコメントで寄せてたけど、その体現だったなあと…

バラードパート、日替わりでのこにしんがソロで披露してた「知らないうちに」、これも印象的で。
ひなあいでパーソナルというか、面白いところをどんどん出してきてるけど、それが見えてくる前に個人的なイメージでうっすら感じていた、なんとなくのこういうの合いそうだよな〜っていうすんごい先入観があっただけに、すんごいハマってたよなあと。
かとし軍団でひなあい出てた気がするし、ここも繋がりというか縁だろうか。

 


夕陽dance」と並んで個人的イチオシだった「雨が降ったって」。

 


www.youtube.com

 

これコール楽しいのなんの
メロディがいいところにその感じで尺伸ばす形で入れられてた間奏のダンストラックも良かった…
手持ちでクルクルしてたも上から見るからこその綺麗さ、あった気がする。つーか上から見てると全編通じてフォーメーションダンスが凄いなと。

 


からの「君はハニーデュー」、ほんとありがとうございます…

 


www.youtube.com

 

4期生楽曲と共に一緒にやってくれねかな〜〜〜で山張りまくってた甲斐があった…
りーおがめちゃくちゃスタンド寄りまで出張しに行ってたのファンサ凄かった…
ウインクで星が飛ぶ演出、あれも良かった…

 


からの締めに本命「魔物」降臨。
ある程度リミックスされてた気がするけど、それにしたってこりゃ声出したほうがめちゃくちゃに楽しいしコール覚えてきてあまりにも正解だった
これ1度味わったら定期的に味わないと恋しくなっちゃうやつだな…スルメだ…

ひなパレパート、「キュン」踊りながら登場した3時のヒロインの3人にもびっくりしたけど他の子が歌う中ひらほーと腕組んだりまたあるタイミングでは全力でサイリウム振ってたり…こーいうとこですしょげこちゃん。お茶目でとても良い。

 


それが大事」、西武ファンの血が「よーこ!」の合いの手がしたくなりウズウズしたがなんとか耐えた…*1

 

 

いや、結局魔物に誘われ行ったわけだけど見事にまあその沼に落とされた気がするんでね…こりゃもっかい今度は全体ライブ…行きたくはなりますよね…

 

さーてどうしよっかな…嬉しい悩みの増える一夜でした。


*1:埼玉西武ライオンズ・岡田雅利(元選手・2024年引退)の登場曲であり、「それが大事」に乗せて「お・か・だ!」という合いの手を入れるのがお馴染みであった

期待膨らむ駿河の夜に感じた伸びしろ【 #乃木坂全国ツアー静岡Day2 回顧録 】

 

配信中にも出てたモニュメントと共に。

 

今年も夏がやってきた。
ということで「乃木坂46 真夏の全国ツアー2025 静岡公演 Day2」に行ってきたので、少し遅くなったが思い出を反芻してこうかと。

 


静岡自体は数度来たことはあっても、エコパ自体は初めてで。今回は2日目だけだったが前日に前乗り。

 

何度食べても新鮮に美味しく感じるばかり。


深川まいまいおすすめの「さわやか」もすっかり市民権を得たことで、夜に行っても昼と混雑具合は変わらず、その混雑具合からか夜は早々に来店後の受付を切り上げるということも多々あるらしい。
幸いなことに静岡県在住の友人に車を飛ばしてもらい、ありつく事は出来たのだが、難易度上がり過ぎてませんかね…

 


食べ物で行くとあーやが食べたという「おでん屋おがわ」にも立ち寄った。

 

店舗外観

 

tabelog.com


駅から少し言ったところのアーケード街にあり、界隈異なる別のアイドルやその他著名人にも愛される店であるようで、入れ替わり立ち替わりお客さんが訪れ盛況だった。

 

人気TOP3(牛すじ・黒はんぺん・糸こんにゃく)


人気というのは嘘をつかないもので、人気TOP3(牛すじ・黒はんぺん・糸こんにゃく)をかき氷と共にいただいたが、まーこれが美味いこと美味いこと。

 

かき氷

かき氷はあまり見ない甘露味をいただいたが、程よい甘味でこれもまた美味かった。

 

自分の卓の隣では昼下がりから贅沢な一人呑みが開幕しており、ここは車で来た自分からしたら羨ましいの塊であった。

事前に行こうと決めていたのはここまでだったが、前日投稿の配信中で会場裏手の山の法多山が取り上げられてたのもあり、そちらも訪れることにした。


エコパ駐車場をスルーしさらに一山超えた先にエコパ同様の駐車場群があり、そこに停めて本殿までは徒歩20分ほど。

 

花手水

本殿

おみくじ番号88番だろうが、ここの確率はやはり伊達ではなく。

 

徒歩20分に結構急な石段もあり、かなり体力を削られた気がする。
だからこそ団子の味が沁みたなあと。

美味かったな…

 

ポスターも無事確認。

 

静岡県内、ここに限らず飲食店のお茶は大抵県内のものです!っていう掲示がなされてたのが印象的。流石お茶大国である。

 


さて、ここからライブの話。
ツアー期間中なので以下ネタバレ注意で。

(ライブ中の記憶とメモベースなので、
メンバーの発言は意訳込みであることはご了承を)

 

 

 

 

 

去年とかそれ以前に経験したことのある乃木坂の夏がそうでなかった、という前提のうえで、今年はライブ前からかっきーが真ん中にいる夏が表題センターの発表からすんごい楽しみで

 


もちろん、山下美月という大推しを好いてきてくれていたのも大きいけど、
I see…」「好きというのはロックだぜ」とかアッパーな爆上げチューンの真ん中にいる子だと思っていたのが大きいかもしれない。

 


www.youtube.com

 


www.youtube.com



だからこそライブの最後を「I see…」で締めるの、あまりにも賀喜遥香の夏過ぎて良かった。

 

間奏の煽りでうめ・さつ・あーやで肩組み始め、「ウェーイwww」ってノリノリになってたし、それ横で見てた美佑ちゃんと・さくちゃんも最後は若干そのノリに乗るような感じでみんなニッコニコ


そこで思い出す、中盤にソロでのスピーチをしていたにゃぎとかっきーとのやりとり。

井上「『好きというのはロックだぜ』の時のツアーが初参加で、その時のライブで遥香さんが泣きながら大好きを語る姿と、それを見守るファンの方の姿が印象に残っていて。自分がセンターだった時は未熟さから涙を流してしまう時があったんですけど、2回目のセンターの時神宮でダブルアンコールをいただいた時にも、自然とたくさん涙が出てきて…全国ツアーって何にも変えられない感情を生み出してくれるものだなあと思いましたし、今年もすでにまた宝物が増えたなあと思ってますし、それって皆さんもそうなんじゃないかなと思ってます。
そういう、素敵なものが連鎖するユニットにいられてるんだなあと幸せです

 

賀喜「和には今年、楽しく過ごして欲しいな、というのがと1つ願いとしてあって、この子を支えるために何ができるんだろう、って去年も考える時間がありました」

 

ライブ最後、理々杏ちゃんがかっきーを褒めるその傍で、その理々杏ちゃん用の「乃木坂の詩」用のペンライトを持ちながらモジモジしてたかっきー、ブンブン尻尾振ってる子犬みたいに笑顔で照れ臭そうにしていたのが印象的。

もちろん、にゃぎに限らず「この夏は全員がヒロインです」と幕間VTRでも銘打っていて。全員に見せ場を作る、これもまた2年前に1・2期生が数少なくなった時にやってた試みを思い出した。



曲最後にセンターを務めた子たちは最後に「君に叱られた」でみられるような王冠ポーズ。

 

意図はわからないけど、最初にそれを見たのが柴田柚菜ちゃんだったのでなんか
「かっきーありがとう」的なsomethingが篭ってる?と感じてしまった。
カラオケに行くとなったらで2人になる仲睦まじさとか聞いてるとですね…かきゆなって…ガチだと思うので…

 


そう、この日は今触れた通り柴田柚菜ちゃんセンターお当番の日だったわけですが、これがとても良かったというお話をしたくて。

 

元から歌が上手い、というのは前提としてあったんだけど、まだまだそんな伸びるのか!ってくらいの伸びのある歌声に感じて。気づいたらウルウルしてた気がする。


歌唱力というもの、ある程度の域まで行くともう細かいところをチューニングしてさらに上手くしていく?というようなイメージがあり難しいものだと思っていたので、まだ伸びしろをこんなにも秘めてるってのを肌で感じられたのが大きかったのかな…

これ見てアンダーライブの告知されたらそのパフォーマンス拝みに行きたくなりますわ。よく出来たタイミングである。

そんなアンダーライブの雰囲気を決めると言っていい今シングルの「不道徳な夏」。

 


www.youtube.com

 

これまでにない感じの疾走感かつポップ感、それでいて振り付けもかなり盛り込まれたような感じ。
アンダーライブのロゴも開催発表時に出ていたが、どことなくポップというかラップ感みたいなロゴだった気がするので、ダンスショーケースとかも随所に取り入れそうな気もしてきた。

で、これでいて金川・林・田村のフロントの布陣。次のアンダラ面白さ満点でしょう…

 


少し話を戻し、かきゆなもあったんだけど、ジコチューも今度はかきさくイチャイチャ曲に様変わりしてるし、OvertureVTRのかっきー・アンコール前本編〆Vがさくちゃん軸だったのといい、この日関係性の濃度が濃すぎた気がする。かきさくに関しては他でもこの調子だったのかもしれないけど、先に書いたかきゆなとかきさく同時接種で関係性のオタクは会場で供給に溺れかけた。

 


話は変わり、この日は弓木軍団・首ンセスユニット曲当番回。MCでのやり取りが面白かった。

弓木「あやめんの写真集に首ンセスを象徴する1枚があって…まだ買ってない方は是非買ってみて欲しいんですけど…それ見て軍団長としてメンバーと切磋琢磨していかないとと思ってます」

 

筒井「33thから今シングルでアーティスト写真の弓木の首がまだ発達していて
みなさん家帰ったら確認して欲しいんですけど、(長さが)倍になっていて(笑)」


軍団でいくとこんなやりとりもあった。

てれぱん「軍団長(まゆたん)に前髪固めてもらったので、そこにも注目してもらえると嬉しいです!」

さつき「まゆさん前髪のプロなので!」

まゆたん「1回やっただけだとすぐ戻っちゃって…もう1度やって今に至ります(笑)」
アンコールくらいにてれぱん見た時もきっちり前髪整ってたので、多分大成功だったのだろう…

 

真夏日」、会場モニターにコールガイドも出るので幾分コールはしやすかった気がする。


いつものコールの入れ方とは少し違ってちょい戸惑ったが神宮球場ライブ10周年曲、ということもありホームラン打つみたいなバットスイングを思い出すような振り付けもあった気がする。



演出面で行くと印象的だったのは「Against」だろうか。
センターステージ上に吊り下げられていた4面式のモニターをステージレベルまで降ろし、ショーケースのように囲いながら歌い踊るみーきゅんが印象的。

 

 

ぼちぼち…推しの話しますか。

 


瀬戸口心月さん、今の時期にしかないおぼこさの残るパフォーマンスだったり、
前にやんちゃんが被ると隠れちゃうくらいのミニミニ感がとても良かった。「I see…」でワンカットソロで抜かれてたけどそこでの弾ける笑顔が眩しすぎた。

 

 


6期生で行くとあと現地で見て撃ち抜かれたのもえもえかちゃんだろうか。

 


系統的には多分さちゃんに似たものを感じたので、この先どうなっていくかがとても楽しみ。

 

1日目の流れは知らないが、2日目は最後の期別代表挨拶では山梨出身、ゆうちゃんに出番が。

 

鈴木「終わるのが寂しくて…毎回緊張して今日もドキドキだったんですけど、(山梨出身で)富士山にゆかりがあると思ってるので…そんなふもとでライブができたことが嬉しかったですし、目の前のこの景色が宝物で…それを守れるように頑張っていきたいなと思いました!」

梅澤「1年目でこんなしっかりと喋れるのえらい!」

 

 


で、先に名を挙げたそのさちゃんですよ。
いや、つくづくカメラにポンと抜かれた時にキメ顔したりウインクピース決めたりしてるの見ると、ほんとエンターテイナーだなあと。

 

パネルはさちゃんとゆなちゃんがおとなりさん。

 

で、時々アピールした後ちょっと照れが垣間見える仕草

これですよ。感情表現が豊かな子は本当に見てて飽きない。

 

ロッコで近くにピターっと止まって「ボーダー」の時の歌ってる姿を間近で見れたのだけど、歌ってない時のファンサの振り撒き方もまた投げキッスだの色々を目前で浴びて。

確レスこそ逃しても、これだからこそ好きになった姿だ、と自信持って言える姿だったなあと。

 

梅澤「(世界一のダイヤモンドって)すごく光栄なタイトルだなと思って。
ダイヤモンドって女の子の憧れだと思ってて。歌詞にもあって…いくらかなって価格調べて、これも皆さんいくらだとお思います?
2000億円って聞いて、これに見合う女にならないとなと思って歌ってます」

流石、歌詞に忠実な師を仰いでたスプーン担当…

マネキン披露してたブロックでバチバチにキメ顔してた史緒里ちゃんと合わせ、いよいよ風神雷神の域にきてる気がした。流石キャプテン。

 

もう1枚のサインポスターも無事確認。

次彼女たちを見れるのは9月の頭。
全員が見せ場のある夏を過ごした中で迎える千秋楽、楽しみで仕方なくなってきた。

13thバスラで感じた空白と輝き

 

行ってきましたバスラ2日間。
本当はリピート見たかったけど見られなさそうなのでここで色々振り返ることにしましょう。

コロナ前までの恒例だった全曲披露でもなく、手数が増えた中、コロナ渦中から新たな選択肢でもあった期別でもない2daysという形。
思い起こすは同じスタジアム規模での開催となった10thバスラにはなるのだが、何が来るかわからないワクワク感は今回の方があった気がする。

ワクワク感を増幅させたところでいくと、オリメンを多少意識したセンターであったりメンバー起用というところがその要因には見えた。
芸術の道を突き詰めるルートとアイドルを突き詰めるルートの2つをMVに描いた「帰り道は遠回りしたくなる」を今まさに芸術の道とアイドルの道を二足の草鞋で進むてれぱんに任せるというのが文脈を踏んでいるというかだなあという感じ。
同じ毛色だったのがかっきー(賀喜遥香)がセンターを張った「僕は僕を好きになる」だろうか。
単純に憧れの先輩のセンター楽曲を継ぐというのも勿論だが、

「僕は嫌いなのは僕だと 気づいた時から黙り込んでしまった」


こう明るい曲調の裏で歌い上げる「好きというのはロックだぜ」でセンターを務める彼女が歌い上げるというのがまたこれも粋だなあと。
そういえばかっきー、ネーブル背の順4番目にいた気がする。意外と背高いのだな…


メンバー起用というところだと、おかひなとあーやがトロッコでコンビを組んだ…たしか「夜明けでも強がならくていい」だったと思うが、冒頭ペアでついになって踊る姿があまりにも美しく、見惚れてしまった。
あーやは要所要所でやはり惹きつけられる場面があり…「おひとり様天国」の「ごめんねその日はデートなの〜」あたりソロで抜かれてとてもかわいかったり、設定温度で6期と顔を合わせた時の表情がさっちゃんと合わせてお姉さんだった…


そして気がつく2日で100曲という披露曲数。
ベースがワンハーフ披露、メドレーで端折っているとはいえやっぱり3桁やってるともなると、そこそこいいとこ取りで聞きたい曲を拾えた感を覚えた感じがあった。

10thとの対比でいくとやはりこの規模で声出し出来る状態での「I see…」はやはり爽快で。
気がつけばイントロ前は「超絶かわいいかきはるか!」が市民権を得ていたけど、やったら楽しかったんだからそりゃ広まるよなあと。
ぜひはともかくとして、ガルルの「\あーきーもーと/(真夏に〜)」「\新内白石深川ー/マーイウェイ」みたいな不思議なコールの系譜を継いでるのもまた伝統なのだろうか。まあI see…のは後者に挙げた系譜とはまた別ではあるのだけど、なんというか似た感じはあるでしょう、アレ。


コールで行くと「三番目の風」の話も外せない。
世の中、イントロの音でオタクスイッチが入る曲ってあると思うんだけど「三番目の風」にもそれがあると思っている。そこにこの2日間は煽りも加わって熱量を観測史上最大風速まで持ってった感じあった気がする。
と同時に梅久保が屋台骨だなあと。いない未来が信じられないほどに屋台骨してた気がした。頼もしさが違う。
おいシャン、サイドチェンジできてなかったところで肩トントンするあやてぃー←蓮加ちゃんを見て顔つきは一気に3期オタクの顔つきに戻っていた。

10thとの対比だと会場を広く使えるというのもまた良い点で。
初日はバックステージ側のスタンド上段席だったが、遠い分サービスとばかりにさくちゃん・あーやにとどめは梅キャップと来るものだから逆転神席へ。
移動は大変だろうけど、続けて欲しいと思わされた演出だった…

花火にもちゃんと歓声を上げられ、客席使ってのコレオグラフィー(?)というのもあの時を思い出した。演出で行くと「Actually…」も相変わらずが特攻の見せ場だっったなあと。レーザーがかっこいい。宇宙戦艦ヤマトみたい。

そういえば2日目は関係者席が少し覗ける位置だった。別にそこに特段注目したわけではなかったが、日村さんは意識しなくてもやはり動きにがあるからつい目が引き寄せられてしまった(笑)
インフル後には日村さーんって歓声上がってたし多分踊ってたっぽいし、シンクロで梅ちゃんの青にサイリウムを色変えしてたの見えて嬉しかった…


振り返れば前回の乃木坂ライブ現地参戦は昨年の全ツ名古屋まで遡るほどだった。

 

silkkydry-nogi.hatenablog.com

 

アイドルの半年ともなればあっという間に見違えるほどに逞しくなっていた。
勿論6期生の加入だったり、本人達のたゆまぬ努力の成果のたまものではあるのだけど、改めて見逃してくと置いてかれる、くらいに感じるほどのスピードで坂道を登ってるのだなあと感じさせられた。

この象徴だったのはやはりさっちゃんであると個人的には考える。
ポピパッパッパー」での熱のこもった煽り、表題「命は美しい」でもセンターを拝命。曲終わりの表情がキメ顔選手権行き。
それはそれとして別の曲では柔らかな笑顔も見えてたまらん。
2月の副キャプテン就任を経て、円熟期に入ったと形容したいほどの輝きを彼女に見た気がする。

どことなく踊る姿に感じる情熱は曲の雰囲気をいい感じになぞる感じがあり、かつて「曲に忠実」と形容された若様(若月佑美)を彷彿とさせるものだなあと思っていたら、2日目アンコールの「ダンケシェーン」での決め台詞「やっぱ乃木坂だな!」をバシッといってたのがさっちゃんというオチまで付いてしまった。
設楽さんがかつて若様に思っていたのと同じように、あとはもうホントに、そのままでいて欲しいと思うばかりである。
「ごめんねfingers crossed」でまちおさんとシンメ組んでたのもワイ得だった。


振り返る、というところだとあの卒コンからも1年が経とうとしている。

 

silkkydry-nogi.hatenablog.com

 

終わった後からずーっと心の中で空いている空白のようなな何かがある。
別に今回のライブが楽しくなかったわけではないが、心のどこかでまだその要素を探しにっている自分は間違いなくいる。

柴田柚菜ちゃんには少しその面影を感じる場面があった。
舞台出演とかもあったらしいしそこで表現の幅を広げたこともあるのだろう。
錆びたコンパス」に「Under’s Love」 。「交感神経優位」こそ披露はなかったが、
まだ次シングルの手の内が明かされてない以上そちらも全ツ序盤には光を浴びる機会も多いはず。楽しみである。

楽しみといえば6期生の存在もやはり外せない。
大越ひなのちゃんのせり上がっての登場時からうるうるした姿にはこちらもやられたし、鈴木ゆなちゃん
梅推しでその推しが傍に見守る中約5万人超に当日に祝われる
運も大事なアイドル そうそう巡り会うものでもない いい星に生まれてると思う

まあでもやっぱり瀬戸口心月さん。萌え萌えすぎて。
ということで全ツ静岡、6期は彼女推しで出陣しようと思います。

 


坂道、まだまだ楽しく登れそうです。ほなまた。

帰るまでがライブの思い出〜 全ツ2024愛知公演Day2とその翌日譚


というわけで行きました、ナゴヤドーム改めバンテリンドーム。

思えば名古屋、実にコインロッカーのアテに困った。
また独り身で行く分には一向に構わないのだが、この日は連れがいたので尚更申し訳なくなりながら金山に名古屋の駅にと彷徨い続けていた。
結局は名古屋から2駅先の鶴舞駅地下にわずか1つ残っていたロッカーに荷物を預け、事なきを得たが、ふと改札前に目をやるとこんなものがあった。

 


ラッキーというか、ご加護を引き当てたようだ…

 




で、ライブ本編のお話。
裸足でSummer」で我が目を疑ったのが蓮加ちゃんに抱きつきにいったみっくが足上げてギュっとしにいった光景。その後きっちり蓮加ちゃんに何やってんの!と小手喰らってたのが印象的である。

あの人の卒コン以来ずーっともう菅原咲月さんに夢中なわけだが、この日も萌え萌えツインテールしてて、あれで完全にこの日の優勝を確信したというくらいにはきゃわよであった。まゆたん不在とあってMC回しの場面があったというのも印象的。

大阪のアリーナからのこの日はスタンド席前方。
見る視点が違うとまた違う気づきもあるもので、「君が煽いでくれた」でゆなちゃんといろはちゃんがこう仲睦まじくしてたり、「自惚れビーチ」でうめみゆシンメなことに気がついたり。

「自惚れ〜」あたりではちょうどせりだした通路に弓木ちゃんと和ちゃんが正面に。
この目で見るのと合わせて高倍率の双眼鏡越しに覗いてたら目が宝石かよってくらいキラキラしてたし、和ちゃんと双眼鏡越しに一瞬目線が合った時は時が止まった感覚がした。「飛ぶ」って感じ。マジで。

いやしかし、アンコールを免罪符に無限にいちゃつくという味のついた「Monopoly」がこんなにうまい味がするとは。冷静に振り返れば元からメロディとか歌詞が好みの部類だし、そこにセンター2人の関係性というなんつーかほりにしのスパイス的な無敵の調味料がかかったら美味しくないわけがないし、白飯が無限に進むタイプのご馳走である。

とか言ってたらあっという間にライブ終わってた。早すぎる。

 

筆者近影。
大阪に続いてバナータオルに気付いてもらえた気がする。ドクターイエローパワーか。



で、その日の夜の乃木坂工事中。
メンバーが描いた壁面アートとシャッターアートが明日まで展示との一報。
神宮にも複製展示と合わせて告知されていたが、神宮は平日、でもライブ翌日はお休み。
ともすれば、向かうは当然湘南海岸。

 

高塚駅南口


道中、高塚(静岡県)という小駅で降り向かうは深川麻衣大先生がこよなく愛するあのお店へ。

お馴染みの看板。青空に映える。

駅から徒歩10分圏内ということもあり、開店15分前ですでに1回り目は満席。
とはいえ周囲で時間を潰していると程なくして呼ばれて席に滑り込めた。

 

げんこつハンバーグ200g with バナナシェイク

いやしかし、何度食ってもやはりげんこつハンバーグはうまいし、オニオンソースとバナナシェイク含めての方程式という感がやはりする。

 

メロンサンデー(だったような気がする)

おまけにクラウンメロンフェアというのがやってたのでミニサンデーのようなものもいただいたが、これもまた美味であった。

腹ごしらえをし、東海道普通列車でのんびりと登っていき藤沢に着いたのは15時過ぎ。


藤沢での降車客の多さに恐れおののいたが、江ノ電の乗り場に向かうのはその2割といったところだった。拍子抜けした中たどり着いた藤沢駅のホームは銀座線渋谷駅を思わせるビルの中の頭端式ホームだった。

 

江ノ電藤沢駅。ビルの2Fにある。

わーお…


そして入ってくる列車の姿見てびっくり。多分相当の古株電車を引いたと思う…

走り出した電車は駅を出てすぐ高さを下げていき、イメージに浮かぶ街の中を走る軽便鉄道の姿に変化していった。

鵠沼(くげぬま)の駅を過ぎると住宅街の中をウネウネと、そしてまた古株電車の悲鳴にも似た軋む音と共にさらに進んでいく。

「ラッキー!!」
海へと次第へ進む旅路のウキウキ感の中、おそらくこのレトロな電車でBeRealを引き当てたとなればそう歓声を上げ自撮りに勤しむのも無理はない。想像に過ぎないが。



それまではロングシートにちらほらと空席があるほどの乗車率だったが、江ノ島の駅でどさっと乗車客を乗せ、列車の賑やかさはさらに増していく。

位置関係をご存知の方にはもう察しがつくだろうが、目的地はこの次の駅。
これを見せられると幾分鎌倉への移動がどうなるものかと身を案ずる。

腰越の駅を降り道を少し曲がると車通りのそこそこある通りに辿り着き、後ろを振り返ると昨晩テレビで見た光景に辿り着いた。

 



知ってか知らずかポツポツと人が来て記念撮影をし去っていきが繰り返されていたし、
車で通過した地元民らしき人も「テレビのやつだ!」という好奇の目線を向けながら走り去って行ったのが印象的だった。

 



後から思えば、なかなかメンバーがあげてた写真と同じような画角と江ノ電という写真を撮れたと自負している。

 


さて、こうもなればもう一方もと欲が出てきた。
江ノ電で鎌倉に登り、食料を調達しつつ渋谷へと道を急ぐ。

 

こういう時にグリーン車は使うもの。


鎌倉といえば鳩サブレだが、それを売る豊島屋併設のパン屋というのは新発見だった。
明太フランスに枝豆チーズエピ。絶対ビール合うだろうなと思ったが、想像通り素晴らしいマリアージュであった。

そうして渋谷で無事ウォールアートも見届けミッションコンプリート。
帰るまでがライブですとはよく言ったもんですが、2日間いい感じにライブも旅も楽しみながら過ごせた8月末でした。おしまい。


ありがとう、図書室の君よ

2022.07 岡山市電にて

2年ぶりに観たその姿は、階段を数段どころか大きく飛び越え大人になった姿だった。

 

2022.07 全ツ広島公演にて

起きた事は巻き戻せない事はわかっていても、違う2年があったらどれほど大きくなっていただろうか。

卒業セレモニー、そして最後に有観客の乃木坂46ライブで観た彼女の姿が随分と楽しげに客席へファンサを向けていた姿を思い出しながら思う。

 

2022.08 全ツ宮城Day2にて

「図書室の君へ」を音源とは違い、大人の雰囲気を纏いながらポエトリーを読み上げる姿に、大人になったのだなと感じた。

 

2022.05 10thバスラにて

 

考えようによってはある意味まあ言い方選ばずにいうならグレたり、諦めたりしても仕方ないところを努力で這い上がり、最後また仲間と共に遜色なくステージに戻れるほどにまで戻してきたのだろうし、そこはもう凄いの一言でしかない。

 

ミーグリとかでこちらがここが良かった!あれが良かった!と言うとキラキラした無邪気な笑顔を向けてくれた事、忘れません。

 

 

まだ21歳。やろうと思えばいくらでもやりたい事は出来る年齢だと思うので、いろんなことに触れて1つでも多くの幸せを掴んで過ごせることを願っています。

 

2022.05 10thバスラメンバー展示にて

 

正直寂しいい気持ちでいっぱいですが、

こうして書いてようやく少し整理出来た気がします。

卒業おめでとう!幸せになってな!!!

乃木坂46 真夏の全国ツアー2024 大阪Day2 現地回顧録

f:id:silkkydry_yyh:20240721230128j:image

 

というわけで行ってきました、京セラドーム大阪。

 


山下美月卒業コンサートで見つけた菅原咲月という新たなる月の輝きに導かれ、乃木坂オタク第3クォーターが始まったことを踏まえると、ある意味これがその開幕戦。

 


さーて座席は…アリーナA3!?!!???

とんでもない始まり方をしてしまった。

しかも現地で座席行ったら横花道あるし。

なんつー事だい。

 


いや、とんでもない席だった。

それでいてさらにトロッコで横を通るのが梅澤美波さんでしかもこっちを向いてくれるというのだからもうまごうことなき神席。

2024年仕様のバナータオルでしっかりとレスを貰いました。去年の沖縄でもらえたのが奇跡だとすら思ってただけに2回目なんてくるとは…

いやしかし梅澤美波さん、「君が扇いでくれた」でメインステージのモニターに映る花火に「たまやー」と言ってるであろう姿が見えたし、overtureの映像でも他に負けないプリンセス具合だったしそっちでも撃ち抜かれた。

 


少し話を戻してバナータオルといえば、菅原咲月さんについても書き残しておきたいことがあり。

2024年仕様のやつ、彼女の今回「小吉」なんですよ。でだ、これを掲げてたらどうも彼女ツボに入ったような笑い方してこっち見てた気がするんですよ。

周りのオタクが変なスケブでも出してんのかなともおったけどそうでもなさそうなんですよ更に。

…え、なんか自分やっちゃいました的事案になるわけで。

でもあれって自分で考えたやつなのでは…と思ったわけだけど、これどうもパブリックサーチによると原案「さっちゃん」を小川彩さん提案で「小吉」に変えたという情報があり。

オタクバカの脳内コナン君の結論は「いざ実物を見たらやっぱちょっとなんか面白過ぎて笑ってしまった」という事にさせていただきましょう。真相は如何に。名古屋もこれで持ってって気付いたら答え合わせになるわけですが、はてさて。現場で起きたことが全てなので、本人に聞くなんて野暮なこたしません。現場の借り(?)は現場で返すとしましょう…

 


ところで菅原咲月さん、「17分間」のソロカットのアピールといい「他の星から」のそれでもカメラにバチっと目線合わせてアピールしに行ってたのがとても好感が持てます。

 


いい位置から見たモニターに抜かれてない場面の話をしなければ。多分第1ブロック(はだサマ〜僕だけの光)でセンターの円形のステージで梅ちゃんが与田ちゃんの頭撫でてた気がするんだよな〜これパブリックサーチしても出てこないし強めの幻覚かもしれん。

 


プリンセスバトルパート、フロートでやんちゃんとなおなおが小競り合いごっこしててとても笑顔になった。やんちゃんはなおなおだけでなくすーっとさくたんにも寄ってってツンツンしに行ってたのも合わせて書き添えておく。

 


プリンセスといえば今回、最初のMCのプリンセス達の掛け合いに感じた既視感、声優アイドルコンテンツライブ来たっけ感だった。どこぞのコンテンツも京セラでライブやったりステージに城作ってたし…

 


それにしても今回の衣装があまりにも自分好み過ぎて。開幕チートデイのプリンセス衣装、麗乃ちゃんが多分その辺りの世界観好きそうなのとスタイルの良さ相まってめちゃくちゃ刺さった。

 


麗乃ちゃんで思い出した話を書き添えておくと、ひとりユニバの話をしてる時に「ひとり…ユニバ…?」という表情を和ちゃんがしてるのが面白かった。

で、そのMCの進行弓木ちゃんだったわけだけど相変わらずのパワープレイ進行に終盤おかひなちゃんがツボ入っててMC終わりでハケるとこまでずーっとツボってた気がする。元ゲラで弓木ワールド飲み込まれちゃったらただじゃ済まないねえ…

MCで行くと蓮加ちゃんの「田舎に行きたい」という話で一緒に行きませんかのアピールをするまゆたんがあまりにも梅ちゃんが言ってた「ぶり」そのものであった。

 


あーや、ただでさえハイスペックな中でフリーの時はファンサでオタクなぎ倒しに行ってるのがヤベえ。一番やばかったのは双眼鏡越しにたまたま目線合った瞬間がヤバかった。撃ち抜かれたねあれは。「うおっ」って声出たもん。

 


あーや絡みで共にトロッコの横を通過していったかっきー、わかっちゃいるけどやっぱりめちゃくちゃにかわいかった。かわいいのは事実としてこの目でちゃんとそれを見れたということが大きい。

かっきーといえばもう1つ印象的だったのが、「Monopoly」前ゆーっくりとフロートから降りていくのを見て遅刻しちゃったの〜かわいい〜とか思ってたらステージ左右のデカモニター前で止まって間に合わない?と思わせてからの反対側にいたさくちゃんとの対称関係で始めにいったのも痺れた。

「Monopoly」自体もアンコールでの披露もあって少し遊び心を入れたようなのびのびといい笑顔を交わし合うというのもそんな味この曲から出るのか…!?となった。

 


「日常」、やっぱりライブ映えするなと思ったし、36枚目編成になったからこそ柚菜ちゃんお松の千葉シンメが実現したのもアツかったし、ミンゴ(黒見ちゃん)がポニーテールをぐわんぐわんと音がするように上下しながら激しく踊っていたのが印象に残ってる。

 


あとは…お盆が近づいてきたからかだからか亡霊がちょいちょいと脳内に出てきたのがちょいちょいあり、デコを出した瑠奈ちゃんが時々聖来ちゃんに見えたりActuallyの英語パートにレイちゃんがいない違和感…となった。

どこかで成仏させましょうこのあたりは。

 

f:id:silkkydry_yyh:20240721230129j:image


そんなところでしょうか。

総じてやっぱりここでしか味わえない味があって、それはいい席を引くとより濃厚に味わえるなあと再実感しました。

次は名古屋!乃木坂現場初参戦のオタクを連番に引っ提げ臨むことにしましょう。

連番の彼に刺さる子は誰なのだろうか…

名古屋へつづく。